2021年02月15日

【2月15日(月)】

昨日、当ページにて福島県沖地震へのお見舞いを申し上げましたが、本日午後、和歌山県北部を震源とするマグニチュード4.1の地震が発生しました。
皆様、大事はなかったでしょうか。
県外からご心配いただくお声もいただきました。
ありがとうございました。
ワタクシ、元気です。
疫病に天災に。
奈良時代には幾度となく遷都が行われています。
大仏が建立され、御霊祭まで執り行われました。
このお祭りが今日の祇園祭となっているとも云われているわけですが。
以下、雑感を記します。
三部から構成する結構な長文です。
本当に長文ですので、お手隙の際にご高読いただけると嬉しいです。
①大宮神社参拝記
②アート鑑賞記
③Clubhouse視聴記
①大宮神社参拝記
そんなことで。
毎月一日に一の宮へお参りする程も敬虔ではないワタクシですが、ふと思い立ち、時にはイレギュラーなタイミングで氏神様にお祈りを捧げるべく大宮神社へ参拝しました。
門前には、熱田家の系略や大宮神社の由緒が書かれています。
疫病対策から手水舎に配慮され、各社の本坪鈴や鈴緒が外されています。
順番に各社で祈りを捧げつつ、当該神社のハイライトの一箇所・白髭稲荷神社の連なる鳥居を潜ります。
願いを石に託し、より大きな石ほど願いを存分に受け、より社に近い鳥居ほど願いが叶いやすくなる、とは家庭内教育での話でございます。
また破邪の霊獣こと獅子が祀られていますが、家庭内教育では『頭の神様』つまり賢くなるためにお参りする神様と教わってきました。
正確には『魔除獅子殿』と看板が掲げられ、『獅子』を崇めることでは、事業運ひいては財運を高めるとのこと。
財を成すには賢者と成れ、ということだったのでしょう。
住吉大神等の五社殿に続き、牛の神様にも祈りを捧げます。
牛の神様には何のご利益を期待するべきかよく分からないまま歳を重ねてきましたが、牛=農耕ということで『食べ逸れないように』ということを祈るべきなのかなと想いが過ぎりました。
最後は、何をか言わんや、ワタクシの祖父をも感じる護国神社です。
国・県・市・校区・字・各縁等々の平穏を祈るとともに平和維持への尽力を誓います。
参拝中、お一人でお参りに来られている方々にお会いしました。
まだまだ我が国の信心は厚いものがありますね。
②アート鑑賞記
この数日、本に音楽に映像に絵画にトークに衣装に云々と、兎に角、アート系に食指を働かせ続けています。
『断捨離』のヒントを得るべく、セカンドハンズ系ショップにもお伺いしてみたりしました。
そんな折、購入したBON JOVIの歌詩に驚愕しました。
『意見の相違、宗教や政治的思想の違いといった、あらゆることを呑み込み、受け入れ、お互いが自分の人生を歩むことが大切なのだ』(伊藤政則氏の『HAVE A NICE DAY』ライナーノーツより)
近日、声高に議論されている『ダイバーシティー』です。
およそ20年も前から秀逸なメロディーに乗せて訴え訴え続けられていること。
偉大なるアーティストとは、どのジャンルにおいても随分先を見ています。
というより、いつの時代にも通ずる人心の真実を射抜いているということなのかも知れません。
③Clubhouse視聴記
これまたこの数日、事務所での夜の執務中にClubhouseを視聴しています。
本日は、おやつどきにご来所いただきましたイタリア人の方たちが開いていらっしゃったイタリア語講座的なルームを聴かせていただきました。
ワタクシが英会話教室に通っていたのは小学校5〜6年生くらいの頃だったでしょうか。
もう30年以上も昔のことですが、外国語を学ぼうとする、あるいは伝えようとする方々の想いに共感できるものが浮かびました。
画面で見るよりプロフ写真と声だけの方が伝わり易い温もりというものがあるのかも知れません。
もしかして。
婚活のニューノーマル確立に光が差したでしょうか。
兎も角、イタリア語を勉強してみましょうかね。
そんなことで。
当ページ史上、恐らく最長となる記載となりました。
読了には余程のお暇を頂戴したことと推察致します。
駄文駄心にお付き合いいただき、ご読了いただきました皆様に心から感謝申し上げますとともに、費やしていただいたお暇がより意義あるものとなりますよう引き続きしっかり力を尽くして参ります。

【2月15日(月)】


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Posted by 川畑哲哉 Kawabata Tetsuya at 23:45│Comments(0)その他
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