2019年08月30日

【8月29日(木)- 30日(金)】

大連出張初日。
昼便でしたが1時間ほど到着が遅れました。
それでも皆様のご協力を得て、予定通り『大連国際経済技術合作集団有限公司』が運営する日本語学校を訪問。
熱烈な歓迎を受けました。
こちらは政府系のグループで、日本語学校は35年の歴史を誇り、今では年間4,000人、これまででは70,000人を輩出されているとのこと。
卒業生は470種からなる仕事に就いているそうですが、中国から日本へ向かう実習生の4人に1人がこちらで学ばれているとのことです。
送り先の人気ファクターはやはり『賃金よりコミュニティー』だとか。
より良い人材を和歌山県へ送っていただく為には、外国人材にとってより良いコミュニティー作りを強く意識することが大切です。

大連出張2日目。
大連開発区で随一勢いを増して新工場を本年4月より稼働させている『樫山大連有限公司(オンワード樫山)』を訪問。
自動化と効率化を進め、およそ540名の現地採用職員の技術力を高めることで生産性を向上させ、オーダー専門の新工場では通常30日必要としていたオーダースーツ作製を7日で仕上げるそうです。
島精機の自動裁断機も駆使する生産能力はオーダースーツを一日に400枚、年間10万枚とのこと。
半分以上の職員が在籍10年以上クラスの熟練工とのことで、大連での雇用継続の妙等を勉強させていただきました。

続いて『三菱UFJ銀行大連支店』を訪問し、正副支店長と大連におけるビジネス展開について大いに意見交換をさせていただきました。
大連においては、景気が下降気味の今こそ進出の好機でもあるとのこと。

今視察最後の訪問先は、『南沙養老院』。
施設内をご案内いただき、入所状況や運営状況、今後の展開や日本式技術導入の展望等、意見交換させていただきました。

この度の視察では、人手不足に悩む本県各業種各事業所・企業への外国人材受け入れに関してを主たる調査目的と掲げていました。
受け入れ環境を整えていくことと合わせて、その地域において従来のコミュニティーを維持活性化できる限りでバランスの取れる外国人材受け入れ割合はどの程度かということも考えていく必要があります。
引き続き鋭意研究を進めて参ります。

【8月29日(木)- 30日(金)】


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Posted by 川畑哲哉 Kawabata Tetsuya at 23:45│Comments(0)政務調査
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