2018年07月24日

【7月24日(火)】

早朝便にて関空より日帰り上京。

『クロマグロの資源管理に対する意見書』を県選出国会議員並びに水産庁長官・次長・資源管理部長に手渡し、漁獲量の増枠を強く要望して参りました。
農林水産委員長として初の要望活動でした。

クロマグロに関しては乱獲を防ぐ為に日本が主導して世界各国の漁獲量にルールを設けています。
大中型船での漁獲量3,063.2トンに対して小型船での漁獲量は167.0トンとされていますが、和歌山県那智勝浦町の勝浦地方卸売市場には日本各地より1500隻の小型船から水揚げされる約10,000トンのマグロ類の内、クロマグロは年間約50トンを占めます。
そこで本年度は政府が持つ留保分724.7トンのクロマグロ漁獲量枠を全国に再配分し、来年度の漁獲量を増枠していただくよう国際会議で諮っていただきたいという主旨でございました。

この度の要望活動に際しまして様々なご段取りやご手配いただきました皆様に心から感謝申し上げますとともにご一緒されました那智勝浦町長始めご関係の皆様の更なるご活躍を祈念致します。













  


Posted by 川畑哲哉 Kawabata Tetsuya at 23:45Comments(0)政務調査