2018年02月06日

【2月6日(火)】

自由民主党県議団での現地調査2日目。

午前中はうるま市のIT津梁パークを訪問。
ワタクシは、一昨年11月に続いて2度目の訪問となりました。こちらは『架け橋』を意味する津梁を付け、IT特区に沖縄県のスマートハブ構想の拠点として設立されています。
企業集積地も今夏に完成する4号棟に続き、6号棟までまだまだ建設される予定だそうです。
続けて同パーク内の「トランスコスモスBPOセンター沖縄」にて企業向け設計・開発等アウトソーシング事業について調査を行いました。
モノ作りの業界も『良いモノをより安く世に出す』から『良いモノにより良いサービス(付加価値)を付けて世に出す』時代へと変化してきているので、各企業では賄い切れないサービスや調査・手続き・システム開発等のお手伝いをビジネスとしてご提案されています。

午後からは、沖縄科学技術大学院大学(OIST)を訪問。
こちらもワタクシは2度目の訪問となりますが、何度来ても圧倒されます。
世界50ヶ国から教授・研究員・学生が集い、最先端の設備を駆使してありとあらゆる研究が行われています。5年一貫性の博士課程により、研究室も近い内に100室とし、将来的には300室を目指すとのこと。
90パーセント以上を恩納村から無償貸与されている広大な土地に、保育所や学生・研究者用の住居も設置し、学生には研究することに対価が支払われるので学費は実質負担ゼロとなる等、研究に勤しみ易い環境が徹底的に作られています。
国設民営のキャンパス内には、ソファー等のトークスペースがふんだんに設けれていて、ホワイトボードや研究棟によっては思い付いたことをメモできる窓ガラスも設置されています。
まだまだ日本人の学生は全体の2割程度とのこと。ゼヒ多くの日本人にこちらで学んでいただきたいと思います。和歌山県内の学校関係者の皆様、修学旅行先としてOISTはいかがでしょうか。

そんなことで。
この度の現地調査にご尽力いただきました皆様、本当にありがとうございました。





























  


Posted by 川畑哲哉 Kawabata Tetsuya at 23:45Comments(0)政務調査