2016年03月01日

【3月1日(火)】

あれから丸20年が経ちました。
非常に感慨深い心持ちで出席させていただきました。
我が母校、『和歌山県立那賀高校の平成27年度卒業証書授与式』です。
校門や校庭に変化はあるものの、校舎や玄関・体育館は懐かしい佇まいが残っています。
第68期となる普通科276名、第23期となる国際科41名の卒業生が華やかに旅立たれました。
全編がピアノの生演奏で、国歌・校歌斉唱に始まり、卒業生呼名の際には『Let It Be』から『M』(プリンセス・プリンセス)、『さくら』(森山直太朗)が流れました。
ぐっときます。
高校生活を通して如何に学び、今後はどんなことを心得ていくべきか、山口薫・校長より式辞で語られましたが、20年前を思い出します。
勿論、20年前に戻りたいとは思いませんが。
ワタクシたちが有志で始めた卒業式サプライズ・イヴェントは、今も第2部の形式で行われています。
文化祭ではワタクシたちが熱中した劇制作が3年生全クラスで開催され、1500名もの観客を集めているそうです。
より発展している母校を感じ、本当に嬉しいです。
母校に錦を飾れるようワタクシも精一杯頑張ります。






  


Posted by 川畑哲哉 Kawabata Tetsuya at 23:45Comments(0)地域活動